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SDGs(持続可能な開発目標)とは

SDGs(エス・ディー・ジーズ)とはSustainable Development Goalsの略称で、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発」のためのアジェンダです。そのアジェンダにかかげられた目標が、17の目標と169のターゲットからなる持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals=SDGs)です。
フライハイでは次の4つ、「2. 飢餓をゼロに」「3. すべての人に健康と福祉を」「9. 産業と技術革新の基盤をつくろう」「12. つくる責任 つかう責任」に貢献していきたいと考えています。

2 飢餓をゼロに

飢餓に終止符を打ち、食料の安定確保と栄養状態の改善を達成するとともに、持続可能な農業を推進する

世界の人口は増え続け、現在70億人を越え2030年には90億人に達すると見込まれています。
現在、途上国で7億9500万人が食糧不足の状況にあり、とりわけ動物性蛋白質の不足は深刻です。
蛋白質の確保のため、人工肉や培養肉の開発も盛んに行われています。そこで着目されたのが、高蛋白で、ビタミン、ミネラル、食物繊維が多く含まれるなど栄養価が高い昆虫です。

3 すべての人に健康と福祉を

あらゆる年齢のすべての人の健康的な生活を確保し、福祉を推進する

国連食糧農業機関(FAO)が、2013年5月に昆虫食を推奨しましたが、その主な理由は、健康面・環境面・経済面の3つです。
健康面では、昆虫は必須アミノ酸を多く含んだ良質なタンパク質を豊富に含み、良質な脂肪分や、カルシウム、鉄、亜鉛をはじめとしたミネラルも豊富に含むこと。環境面でも、牛肉1キロの生産に8キロの飼料が必要なのに対して、昆虫肉は2キロと4分の1。温暖化ガスの排出量も10分の1から100分の1という。

9 産業と技術革新の基盤をつくろう

強靭なインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業化を推進するとともに、技術革新の拡大を図る

世界的な健康志向の高まりで植物性タンパク質の需要が増え、豆乳や豆腐は世界中で生産されるようになりました。日本をはじめ台湾、中国、東南アジア、アメリカなどブームと言ってよいほどです。そのため大量のオカラが排出され、廃棄され、燃やされて二酸化炭素を排出しているはずです。フライハイの技術はバイオ産業と再生産業のコラボでイノベーションと新しい産業を創出します。大きな難しい施設は要りません。むしろ温暖なアジアやアフリカでの産業に向いています。

12 つくる責任 つかう責任

持続可能な消費と生産のパターンを確保する

有害廃棄物や汚染物の処理方法の改善は、この目標達成に向けた重要な課題です。フライハイのシステムは豆乳粕や豆腐粕を原料に生物を媒体させることで、植物性タンパク質を動物性タンパク質に転換させる画期的な産業です。しかもゼロエミッションであり大豆を残らず資源として活用再生しています。結果としてそれは食料の安定確保に役立つだけでなく、より効率的な資源の利用を行う経済への移行も促すからです。

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